【卵黄ペプチド】


卵黄ペプチド(らんおうぺぷちど、bonepeptide、bonepep)。

卵黄から発見された、骨を成長させる細胞を活性化させる働きを持つペプチドたんぱく質です。

ペプチドとは、細かく分解されたたんぱく質の一種でギリシャ語の「消化できる」という意味の言葉が語源で、アミノ酸が繋がってできたもので、たんぱく質がアミノ酸になる一歩手前の状態です。

卵黄ペプチドは骨の生成や骨を強く丈夫にしたりする効果が認められており、ボーンペプチドとかボーンペップなどと呼ばれることもあります。

 

卵黄ペプチドを含む主なサプリメント

○皇潤

 

卵黄ペプチドの詳細(役割・効果・効能)

卵黄ペプチドはカルシウムと一緒に摂り入れることによって、骨の伸長をサポートしたり丈夫な骨を作り出すとされています。

製薬会社などからも、牛乳と混ぜて飲む健康機能食品やサプリメントなどにボーンペップ(卵黄ペプチド)を含んだ商品なども販売されています。

【卵黄ペプチド】関連ページ

【ビタミンD3】
ビタミンD3(びたみんでぃーさん、コレカルシフェロール、Cholecalciferol)。 ビタミンD3は、脂 […]
【乳酸カルシウム】
乳酸カルシウム(にゅうさんかるしうむ、calcium lactate)。 よくご存じのとおり、一般的にカルシウ […]