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【ポリフェノール(黒にんにく)】


ポリフェノール(ぽりふぇのーる、polyphenol)。

ポリフェノールは、抗酸化作用を促進することで注目を集めていますが、ほとんどの植物に含まれている成分で、5,000を超える種類があると言われています。

代表的なポリフェノールとして、緑茶やワインの「カテキン」、大豆の「イソフラボン」、ブルーベリーなどの「アントシアニン」などが良く知られていまが、にんにくも含まれています。

しかし、生のにんにくにはそれほど多くは含まれていないのですが、熟成した黒にんにくには生にんにくのおよそ10倍ものポリフェノールが含まれています。

 

熟成黒にんにくを含む主なサプリメント

○三黒の美酢(さんごくのみず)

ポリフェノールの詳細(役割・効果・効能)

ポリフェノールが豊富に含まれる赤ワインを摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると学会で発表され注目を浴びるようになりました。

緑茶などに含まれるカテキンは、殺菌作用や血中コレステロールを低下させたり、高血圧を予防する効果が確認されています。

赤紫色をした植物体に多く含まれているアントシアニンは、肝機能の向上を助けたり、疲れ目の解消などにも効果的と言われています。

柿などに含まれる渋味成分であるタンニンは、カテキン同様、殺菌効果があり体臭予防などに使用されています。

大豆などに含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをすることから、アンチエイジングが期待されています。

また、近年では、赤ワインと同じくらいポリフェノールが含まれているコーヒーが、消化器、代謝性疾患を改善する作用があることから注目されており、ワインと異なりアルコールを含んでいないことなどもあり、ポリフェノールを摂取する目的として飲まれることが多くなっています。

このように、ポリフェノールは新たな栄養素として細かい研究が行われ、これまでに様々な種類が発見・抽出・開発されており、医薬品、健康食品として多くの商品が生み出されています。

熟成黒にんにくに含まれるポリフェノールは、中性脂肪の上昇を抑制し、体外へ追い出す働きがあるとされサプリメントにも使用されています。

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