【アントシアニン】


アントシアニン(あんとしあにん、anthocyanin)。

アントシアニンは、果実や花の赤、青、紫色などの素となっている植物内に存在する色素が糖と結びついた成分です。

ビルベリー、ブルーベリー、アサイー、ボイセンベリー、クランベリー、ぶどう、紫キャベツ、ナスなど、赤、青、紫色の植物に多く含まれています。

その色を利用して染料や食品の着色料として利用されてきたアントシアニンは、フラボノイドの一種であり、抗酸化物質として知られています。

人間においては、薬としての作用は完全には解明されていないものの、筋疲労を抑制し、運動による過酸化脂質の増加を抑制したとの実験結果が得られています。

欧米では医薬品として利用されているものもありますが、日本では多くの栄養機能食品やサプリメントにアントシアニンが含有されています。

 

アントシアニンを含む主なサプリメント

○ブルーベリーアイデラックス

 

アントシアニンの詳細(役割・効果・効能)

アントシアニンは植物が紫外線などから身を守るための役割を持つもので、白夜のある北欧など日の当たる時間の長い地域において育ったビルベリーなどの植物に多く含まれています。

戦時中にブルーベリーのジャムを食べていたパイロットが暗いところでも目が良く見えたという逸話もあるように、視覚機能を改善する効果が確認されているほか、眼病予防、メタボリックシンドロームの予防、花粉症の予防などの効果もあるとされています。

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